Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クライムバレエ用語集Part2

■ハイブリッド…
 混血種。主に人間が他の種族と交わる事によって、新たな能力を得ることが出来た者達の事を指す。
 交わる方法は様々でやり方によって様々なメリット・デメリットがある。生殖による交配の場合が一番つながりが強く、ハイスペックなハイブリッドが産まれるとされるが、他生物による交配は成功率が低い上に、自然界のルールから外れることから禁忌とされている。生殖を除いた方法で最も強い効果を得られるのが血液による契約である。一般的には魔法による契約、相手の身体に一部を己の身体に移植する契約などがある。生殖>>>血液>魔法≧移植…の順で能力の開花率(他生物から得られる能力の度合い)が違う。開花率が高い方法はリスクが高く、相手の能力に合わなかったり、能力に自我を引っ張られたりと言った強烈な副作用がある。

■ダスト…
 ハイブリッドのなり損ないや、能力に飲まれて自我を喪失してしまったモノを指す。「屑」という呼ばれ方をする。仮面ライダーSPIRITS風に言えばミスクリエイション。
 大きく身体の形態が変わったり、まともな精神状態じゃ無くなった人たちは、賞金首をかけられたり、教界から処分されたりする。

■原初化(オリジンズリバイバル)…
 ハイブリッドの指定した空間と時間に限定結界を展開する事で、その空間及び時間内でのみハイブリッドの遺伝子を変動させ、あるべき本来の姿、取り込んだ能力の元の姿を顕在化すること。指定可能な空間の範囲、時間の長さはハイブリッドのランクによって左右され、生殖によって誕生したハイブリッドでも10分しか原初化する事は出来ない。
 発動時の形態や状態はその種により様々で、全てが回帰するモノ・身体の一部が回帰するモノのどちらかに分かれており、何かしら形態変化が起こる。

 尚、限定結界を解除する方法は『展開させたハイブリッドの死亡』『ハイブリッド自身の意志による解除、もしくは時間切れ』『展開されている結界を凌駕する力による物理的な破壊』の3つ。

 また、限定結界の中はそれ自体が別の世界として存在する事になる為、結界内の事象が周りに影響を及ぼす事はない。要は結界の中を冬にし、その後結界を解除しても周りは冬にはならないという事。
 時間と空間の切断と独立。

クライムバレエ用語集Part1

■教界【組織】
 この世界を司るとされる組織。国々の自治・警備・管理などをその国家と連動して行う。この世界に当てはめれば公務員のようなモノと考えるとわかりやすい。それぞれの国家は各々で政事を取り仕切り、ルールを決め社会を形成しているが、その中でも教界のもつ影響力は強く政治や軍事に深く関与している。

■絶対神書(ぜったいしんしょ)【キーアイテム】
 教界の保有する世界のあらゆる事象が記されていると言われる巨大な剣。世界創生の際、守護龍の体の一部から産み落とされたとされており、神書には事象の記載とは別にそれぞれに固有の能力を有している。

神書は全部で幾つ存在しているのかは明らかにされておらず(守護龍の数が言明・証明されていない為)、『調和』の神書のみ教界に存在しない。
『調和』の神書が存在しない理由の諸説様々だが、一番濃厚な説としては『調和』の存在は世界の存続に関わる内容が記載されており、その内容に沿った事象を実現させない為に『調和』の龍が自らの背中を貫き体内に秘匿したとされる説がある。

尚、教界は世界の統制を神書の内容に沿う形で行っている。また、神書は教界では『リスト(もしくはシナリオ)』と呼ばれている。
『混沌』…左目より産み落とされた。
『調和』…所在不明
『炎魔』…腎臓より産み落とされた。
『天空』…心臓より産み落とされた。
『地王』…下顎左側奥の牙より産み落とされた。
『海神』…舌より産み落とされた。
『魔導』…右腕より産み落とされた。
『錬金』…左足より産み落とされた。『無』から『有』を生み出す『錬成』の力を持つ。


■十字架騎士団(クロシフィカル・シヴァレース)
 教界管轄の実働戦闘集団の総呼称。「我が罪を刻み込め、其の罰で刻み込め」の二つの意味から二つの信念を心に刻むことを具象化した印が十字架(通称サイン=オブ=ザ=クロス)であることからこの名前が付いた。4つのクラスに分けられ、それぞれに委ねられている任務、権利が在る。細かくは以下の通り。
 ☆法騎士(インペリアル)…教界の法を司る最高位の騎士。
 ☆聖騎士(パラディン)…各国に2名常駐する騎士。守騎士、騎士の上に立つ。
 ☆守騎士(バーサル)…各国に常駐する管理者。HolyOrder程の権利は有していないが、相応の権利を有し、騎士に比べて訓練が成されている精鋭。警察のようなことをメインに、様々な職務をこなす。…中間管理職?
 ☆騎士(ナイト)…教界に所属している人々を指す言葉。最下位に位置しているが、本当の意味で教界を支えているのはこのクラス。

 これ以外にも「Holy Order(ホーリーオーダー)」というエリート実働集団、「AdjusteR」、「CROSS CLOVER(クロス=クローバー)」という未確認の部隊もある。「AdjusteR」の存在を知ったものは例外なく始末されるとかなんとか。
またCROSS CLOVERは教界の根幹の部分に関わる存在であり東西南北の拠点に存在する「柱」の様なモノらしい。
ランクからいくと
法騎士=四葉の十字架≧AdjusteR>聖騎士≧H=Order>守騎士>騎士
…こんな感じ。

■Holy Orders(ホーリーオーダー)【組織・部隊】
 教界の中の実戦部隊の一つ。26人の選抜メンバーからなり、能力、経験等あらゆる面で優れた人材で編成される。メンバーにはアルファベットが与えられ、文字の早いほうから優秀であるとされている(「X」「Y」「Z」の3名は例外)。十字架を模した武器を持っていて、ホーリーオーダーの証しである所持している。常に26人メンバーが居るわけではなく、現在正式に登録されているのは11人。ちなみにマテリアは「E」のアルファベットを持つ。

■AdjusteR(アジャスター:調整者)【組織・部隊】
 教界が世界を管理する際、神書に記載されていない事象(イレギュラー)が発生した場合に事象内容を神書に記載された事象に変更、修正を行う存在。
AdjusteR自身は世界が自らをAdjusteRとして選出したと思い込んでいるが、実際は教界が『錬金』の神書の力を利用して作り出した存在である。
その力は絶大で国家間の戦争ですらも神書の内容通りに修正する程であるが、教界自体が秘匿している為、世間的にはその存在は認知されていない。
しかし、法騎士やCROSS CLOVER、一部のHoly Ordersにはその存在を知られており、対立関係にある。

■ギルド【組織】
 全世界に在る労働案内所の総称。この世界での労働は様々で土木・建築などの公共事業的なモノ・企業への人材斡旋など我々の世界に近いモノから、モンスター討伐・賞金首認定などファンタジーなモノまで様々。一応、非合法組織ではあるがギルドによって世界が回っていることも事実なので、黙認されている。あまりに度が過ぎる場合などは教界から監査が入ったり、政治的にマズい事例、国家や教界の驚異になりうる案件など圧力がかかったりする。そのため黙認されてはいるが、関係は険悪。国や地域によって運営する基盤は違うが、総本山的なモノは存在する。誰によって管轄されているかは、全くと言っていいほど知られていないにも関わらず、影響力は教界の権力に匹敵すると言われる。

守護龍
 世界の根源を司るとされている龍。現在、発見されているのは8頭。「混沌」「調和」「炎魔」「天空」「地王」「海神」「魔導」「錬金」の8頭。世界は様々なモノで形成されているので、数の把握は難しいとされる。これらの発見されている龍が何を理由に存在し、顕在化しているかは本人達もよくわかっていない(そもそも本当に存在しているか怪しい)。冠の言葉の意味も解っていないが、それ相応の意味を有すると言うことらしい。その存在は教界の絶対神書とリンクしている。
普段は自分で作った巣に籠もっていたり、存在次元をずらしたり、別の生き物に擬態したりして、ほとんど人前に姿を現さないばかりか、人間の姿をして社会にとけ込んでいるとされている。曖昧な表現が成されていることから、存在自体を怪しむモノもいるが「存在自体は間違いない」。龍から採取できる血液・鱗・牙・爪などから造られる武器は強度や威力に優れ、「D=ウエポン」と呼ばれ破格の金額で取引されている。こうしたことから龍にはギルド懸賞金が賭けられている。しかし相手は守護龍、発見も困難な上、人間如きが太刀打ちできるわけもないので幻の一品扱いとなっている。世間に知れ渡っている龍から取られたものから造られた武器は4つのみ。その4品には含まれないがフィオレンティーナの持つ「ガンブレイク」も龍の牙から造られているD=ウエポンの一つ。

キャラクターファイルNo.1 フィオレンティーナ=ファルクス

さてさてさて。

今回はー。
前回あんまり似ていると言うことで、描き直しを喰らった…
Aパート(仮)の主人公の一人フィオレンティーナ=ファルクスです!




■名前:フィオレンティーナ=ファルクス
■身長:168cm
■出身:不明(よく覚えていない)
■趣味:美味しいものを食べる
■大切なもの:自分自身、寂しくない孤独
■嫌いなもの:嘘・偽り
■独りでいようとする寂しがり屋。他人を信じる事が苦手で、独りでいる事を望む。かと思えば実は寂しがり屋。明るい性格をしているが、芯は結構ネガティブ。それでも権力などに媚びない、真っ直ぐな明るい性格。イマイチ考えと行動と性格が噛み合わない辺り、相当不器用みたいである。
守護龍ファーヴニル=サンフレアの血を持ち、ヒトでありながら龍の眷属でもある。『血の契約』によるハイブリッドであるが、眷属化しているので、ハイブリッドのソレより純度の高い能力を持つ。その為ファーヴニル=サンフレアの力をほぼそのまま引き継いでいて、その戦闘能力は規格外。ただし本来の力を行使しようとするとヒトとして体が持たない為、本気は数分しか持たない(ド●ゴンイ●ストール)。普段は力を封じてはいるが、それでもその能力は反則クラスである。それでも不器用が祟って、自分の力を上手く扱えない。力任せの勢いと一撃必殺の一発屋的な闘いをする。
ギルドに登録しているが、性格上不器用な為イマイチ成果を上げられずBクラス程度か、それ以下の扱いしか受けない。

コマンド技w
ブレイジング=ステーク(236236+S)…炎の鉄杭。ブン投げたり、叩きつけたり。馬鹿でかいステークから日曜大工の釘みたいな大きさまで様々出来るはずだが、不器用なフィオはでっかいのしか出せません。
フルブレイク=オーバーストラック(641236+HS)…フィオが全力でぶっ叩くだけの、単純明快・一撃必殺。テニスで言うフルバック気味のフォアハンドのような体勢から、全身のバネと筋力で薙ぎ払う。


「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

さぁ!
訳のわからない単語や説明が出てきましたよ?

次回!
用語解説&プロローグ第1話!

説明!

CRIME BALLETと言うお話について。

【世界観】
…3つの大きな源流があります。
① 言うなれば我々の住む現代 通称:マテリアル
② 魔法が存在し、生活の要になっている平行世界 通称:マジェステイック
③ ①と②の平行する世界の間にある世界 通称:ザ=サード
④ 「悲しみの最果て」と呼ばれる3つの世界から外れた空間。「なにか」がいる。

…クライムバレエはこの3つの平行世界でのお話になります。
基本的には剣と魔法の世界「マジェステイック」がメインとなります。
話の後半で3つの世界は混ざってしまいます。
スパロボでいう共通ルートのような感じでしょうか。
3つの世界は分かたれていますが、元々は一つであった世界。
その為、平行する3つの世界は同じ地形や体系に基づいた世界になっています。
進化の過程で存在する生物や文化は様々ですが。
     
【あらすじ】
クライムバレエはいくつもの世界・いくつもの舞台・様々な登場キャラクターによって、時に複雑に、時に絡み合い、時に離れる物語となっております。
以下ざっくりと。

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

エピソードA

 「マテリアル」に暮らす一介のサラリーマン瀬尾明流(セオ=アカル)。
 ごく平凡、ごく普通。
 社会の荒波に揉まれ、それとなく生きている普通の人。

 しかし。
 彼の人生は大きく大きく壊れていく。

 製品の納品に行った研究所で、平行世界とのゲート開放実験の現場に偶然居合わせる。
 不運にも巻き込まれて平行世界「マジェステイック」に飛ばされる。


 何日か見知らぬ世界を彷徨った明流。
 何もわからず、狂いそうになる直前。
 
 そこで彼を拾ったのが、この世界で賞金稼ぎを生業とするフィオレンティーナ=ファルクスだった。
 
 フィオレンティーナの話を聞いた明流は愕然とする。
 今、自分がいる世界が自分の知らない世界だと言うこと。

 …此処には自分の居場所がないと言うこと。
 


 その頃、世界中はある事件で持ちきりだった。
 世界各国で突如として謎の結界が張られていく事件が起こっていた。
 世界の主要拠点であったり、全く何もない場所であったり、現時点でそれ自体の法則性はつかめず、現場となった場所では混乱を極めた。
 しかも現場となる場所では必ず大規模な戦闘が起こり多くの死傷者が出ているにも関わらず、その詳細は断片的であり、犯人の素性も以前不明という状況だった。

 混乱した情勢を収集する為に、教界は各方面に手配を始める。
 ホーリーオーダーのマテリア=プリズムとフィオレンティーナも原因究明に向かう。

 行き場のない明流は彼女たちについて行くが…。


」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

エピソードB

 アルジェンディア帝国。
 ここは教界と決別し、独自の文化・政治を引く我々の世界で言うヨーロッパ地方を統治している国家である。

 この国でも、かの「結界事件」での被害に際して、捜査を開始することになる。

 …さて、そんな折。
 この国恒例の行事、「アルティメット=ヴェロシティ」が行われようとしていたわけで。
 国の武力水準の高さを誇示し、且つ競争による国内武力の強化、またまだ見ぬ優秀な人材の発掘を目的とした世界に名だたる大イベントである。
 ルールは単純。定められたバトルフィールド(魔法により構築)で「二人一組」で戦うト-ナメント戦。勝ったモンが一番偉い。優勝者には様々な権限が与えられる。

 …しかしこの大会でも、密かに暗躍する者達が。

 この帝国の軍人はよほどの理由がない限り大会参加は義務である。
 大会にエントリーするには「二人一組」というルールから、軍内部でも日頃からパートナー探しをする者が多い。また、通常の戦闘時や任務などでもパートナーを必要とする為、優秀なパートナーを求める者は多い。

 マリア=フィンメル=ファルトは家が貧乏だった為、大学で勉強する為に軍に入った。
 学生とは言え、軍に所属する身の上。
 一応大会参加は出来るのだが、義務ではない。
 ただ勝ち負けに関係なく参加すれば、卒業後の進路の幅は大きく広がるというメリットがあった。
 しかし普段からボーっとしているので知人友人は少なく、パートナーがいなかった。
 「仕方がない」という理由から、大会の参加は諦めていた。
 
 ある日の、授業の休憩時間。
 その後のマリアの運命を大きく左右することになるイオシスという青年と出会う。
 些細な出来事から、二人はパートナーとなり、大会に参加することになるのだが…。

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

エピソードX

 『分かたれた世界の統合』
 オーディン=クレイズのねがい。

 本来3つの世界は一つだったのだが、何らかの理由で分断された。
 何千年も分かたれた世界は取り敢えずの均衡を保っていた。
 平行した世界は決して交わることのない螺旋を描いて存在していた。


 ある戦に参加していたオーディン=クレイズという傭兵。
 爆発に巻き込まれて別世界にスライドしてしまう。

 それは、全ての始まり。
 いくつもの世界を渡り、高次元の存在となってしまったオーディンが人としての最期の望み。

 『分かたれた世界の統合』
 オーディン=クレイズのねがい
 まだ見ぬ世界に見る、未知なる憧憬。

 あくまで己のエゴの為。
 
 彼は全ての世界を敵に回す。

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「


だいたいこんな感じ。

この他にも、色々小細工を仕掛けていきますのでよろしくどうぞ。

character fileマイナス1 フィオレンティーナ=ファルクス

しばらく放置してました。
申し訳ありません。
よくあることなんで勘弁してください(´・ω・)

現在、細かい設定とシナリオ序章を執筆中。
キャラクターはある程度出来てるんで、小出しにしていこうかなと。

さて、TOP絵も変わりました。
今までのTOP絵だった主人公をご紹介。

fio.jpg


本当は設定を載せようと思ったんですが、このデザイン
あまりにも似てるんで
現在描き直し中。

いや、当初は女ソルってことでキャッキャ言ってたんですが、こうやって余所様に見て頂くにあたって「コレはイカンだろう」ということになりました。
次回、ちゃんとお披露目予定。

あと、スタッフが一人増える予定。
少しは全体の深みと更新速度が上がるかしら?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。